東京オリンピック開催を見据えて、都心部ではホテル用地や民泊用の土地、マンションが値上がり

            

今後は東京オリンピック開催を見据えて、都心部ではホテル用地や民泊用の土地、マンションが値上がりしていくと思われます。
日経株価も20000円近くまで上昇しました。土地購入用の投資信託に資金が流入していきます。
その価格が日本経済を引っ張り上げる様な政策を日本国は推し進めるはずです。
ただそれは都心部だけの話であって郊外で駅から歩いて10分以上の物件は、住み続けるつもりが無いなら、少なくともオリンピック開催の1年前に処分して、現金や
株券、金などバランスよくリスク分散して持った方が利口かも知れません。
今なら郊外でも、生産拠点を日本に戻す風潮のある中で、工場の用地買収、大型ショッピングモールの開発用の土地、戸建て、マンション価格の値崩れは起きないでしょう。
ただ今後、人気のある都心の地域以外の郊外は、高齢化が進んで不動産需要は衰退していくでしょう。投資用マンション用地を探している業者が多くて、不動産市場全体の
関心が高まっている今は売り時かも知れません。
東京オリンピックが終われば、嫌でも終焉ムードになり不動産価格が大きく値崩れしていくリスクがあります。
また地震による災害リスクは常に頭に入れて考えなければいけません。
ただ、長いスパンで住む場所を考えると、最悪でも畑になって少しでも食料を確保できる用地を安く手に入れることを検討しておいた方が良いと思います。
最悪住める土地を確保しておいて、不動産を売る方が、心理的に有利になります。

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