戸建てを売る時期

            

戸建ての売り時は「そこに住む人がいなくなったら」だと感じます。
私は田舎に住んでいるのですが、私の近所にも一軒家を手放す家庭がありました。
そこの家に住んでいたのは80歳くらいのお婆ちゃんだったのですが、家を手放した理由を親が聞いたところ「息子も孫も別の家に住んでいる。自分は独り身で介護が必要だから、コレからは息子の家で生活する事になった。なので、この家は手放す」という返答でした。
確かに、80歳のお婆ちゃんが一人で一軒家に住むというのは防犯の面でも危険です。オレオレ詐欺とかも怖いですし、何より一人で買い物などに行くのも大変になってくる時期です。
息子たちが別の場所に家を建てている場合は、自分の家に息子たちを呼ぶよりも、自分が息子たちの家に行った方が、引っ越しはスムーズにいきます。もし自分の家に息子家族を全員連れてきたら、奥さんは1から近所づきあいを行う事なりますし、旦那さんは職場までの通勤距離が長くなってしまいまい、お孫さんは転校をする事になって可哀そうです。
このように戸建てを売る時期はそこに住む人がいなくなった時だと感じます。
他には「お金が無くなった時」も戸建てを売る時期でもあります。もし、家にお金がなくなって、どうしてもお金が必要になった時は、家を売る事になるかもしれません。
しかし家にはたくさんの思い出があります。そう簡単には売る事は出来ないでしょう。
私自身は戸建てに住んでいますが、出来るだけこの家を大事にしていきたいと感じています。

関連記事

; ?>

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です