すぐに売却する必要がないなら将来の相続に併せて

            

収益をあげるためのものは資産として持っているものでなく、今、居住している戸建て住宅やマンションの売却というのは、住むところを変わるということですから、大きな決断だと思います。

今の住居や環境に不満があるのならともかくそうでないならば、住み慣れた地域や家というのはやはりいいものですし、なにより持家で住まいを確保できているというのは老後を迎えるにあたっては大きなことです。

どうしてもお金が必要だとか、引越しをしなければいけない、あるいはどうしても今の家は環境が気に入らないということでなければ、いっそのこと相続に併せて、残された方、相続人の判断にまかせてもいいような気がします。

なによりも住まいを確保することが安心して老後を迎えるには一番大事なことです。後のことは後の人に任せて、それまでは住み慣れた我が家で過ごすというのもいいような気がします。

将来の相続のことを考えてや老後資金の確保のために売却を考えられることもあるかもしれませんが、かえって足元を不安定にすることにもなりかねませんし、後のことは後の方に任せた方がいいような気もします。

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