不動産は売りたい時が売り時

            

民主党政権で日本の景気が本当に冷え切っていた頃に景気に左右されない職業だったので、家をそろそろ買おうかと考えておりいろいろ家を探していた所自分たちの要望に叶うような物件を見つけることができたので購入することにしました。

その後アベノミクスで1年で価格が500万ほど上がりました。その時に一回売ろうかと思ったのですが家庭の事情や子どもの病院関係もありすぐに売ることができなかったので、少し待つ形になったのですが、もう1年経った頃に700万上がりましたので売ることにしました。

利回りとして考えても20%も購入時より上がっていたので、その資金で似たような物件の頭金を支払うことが出来そうだったと言うことも売却を後押ししたきっかけでした。

一度賃貸をやめてしまうのやはり賃貸の割高の感じが気になってしまいますので、新たな物件を買えるように売るのであれば代替の物件は探しておいた方がいいと思います。
ファミリー層は賃貸で同じような間取りを借りると1.5倍くらいかかりますので新しい家を購入したほうが良いと思います。

関連記事

; ?>

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です